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吉林快3一定牛软件下载:CSR社內推進狀況

吉林快3开奖结果66期 www.ptkryc.com.cn akebonoは、一般社団法人 日本自動車部品工業會(JAPIA)発行の「CSRガイドブック(2010年4月改訂版)」に基づき、akebonoのCSR活動を全社的に體系化、見える化することで、取り組みを確実なものとするために、CSR推進狀況一覧表を作成しています。

作成にあたり、國連の「持続可能な開発目標(SDGs)」やISO26000に基づく自己點検も交え、社內の委員會、プロジェクト、個々の業務の中で現狀を把握し、グローバルレベルで課題を明確にすることで、優先取り組み項目を洗い出して改善につなげていきます。

2017年度のCSR社內推進狀況は以下の通りです。環境への取り組みの詳細は、『環境マネジメント』をご覧ください。

CSR社內推進狀況 × SDGs(2017年度)

■自己評価凡例
◎:5.0ポイント ○:4.9ポイント~3.5ポイント △:3.4ポイント~2.1ポイント ×:2.0ポイント以下
(社)日本自動車部品工業會「CSRチェックシート (平成22年4月改訂版)」を用いて5.0ポイント満點法にて実施。

取り組み項目 擔當組織 目標値
(數値目標がある場合)
運用の仕組み?取り組み事例?達成度
1. 安全?品質
関連するSDGs
すべての人に健康を福祉をエネルギーをみんなにそしてクリーンに働きがいも経済成長も産業と技術革新の基盤をつくろうつくる責任つかう責任
1-1. お客様ニーズの把握?社會に有用な製品の提供 営業系部門
開発部門
品質保証部門
  • 基礎開発の開始時に市場ニーズや開発の狙いを確認する仕組みを設け、運用している。
  • 適用開発の開始時にお客様ニーズを確認する仕組みを設け、運用している。
  • お客様からの引き合い、見積り依頼情報を受けた際の業務フローを規定し、イントラネットワークシステムを用いて社內関係部署へ展開される仕組みを構築、運用している。
  • お客様の要求事項の最新版を入手し、社內関係部署へ展開する仕組みを整備し、運用している。
1-2. 製品情報の適切提供 営業系部門
品質保証部門
生産拠點
  • 開発段階の技術情報をお客様に提供する際の情報開示基準、業務フローを規定し、運用している。
  • 製品內容をお客様の要求內容、法令と照らし合わせ、IMDS(自動車業界の國際的な材料データ報告システム)などに基づいた情報の開示、提供する仕組みを整備、運用している。また、市場不具合情報の収集?分析?伝達の體制を構築、運用している。
1-3. 製品の安全確保 開発部門
品質保証部門
生産拠點
  • 商品化前の製品の安全性の検証手順を規定している。
  • お客様に製品を提供する前に、使用條件や使用環境による製品への影響をチェックし、FMEA(故障モードと影響解析)やFTA(故障の木解析)手法を活用した不具合モードを検証し、有用性の判定を行う仕組みを構築、運用している。
  • 法規制や安全性の適合確認。市場やお客様ニーズとの適合を開発段階で確認?審査する仕組みを構築し、運用している。商品化後に不具合が発生した場合は、その不具合の対処手順、分析から処置に至るまでの対処手順を定めた業務フローを規定し、運用している。
  • 不具合情報のグローバル拠點への水平展開を迅速に実施するため、不具合情報グローバルネットワークを構築し運用している。
1-4. 製品の品質確保 品質保証部門 內部品質マネジメントシステム監査を実施(全拠點1回/年)
  • 品質マネジメント活動を実施する組織體制および品質マネジメントシステムを構築し、運用している。
  • 年度品質目標を立て、PDCAを回しながら、継続的に改善している。
  • 製品実現過程での先行製品品質計畫(APQP)の節目をグローバル生産拠點と統一し運用している。
  • 品質確保を確実に行なうために、生産設備開発業務およびグローバル生産対応の仕組みを構築し運用している。
  • お客様のニーズ?要求事項を満たすため、品質マネジメントシステムの強化を実施中である。
自己評価:
2. 人権 ?労働
関連するSDGs
すべての人に健康を福祉を質の高い教育をみんなにジェンダー平等を実現しよう働きがいも経済成長も人や國の不平等をなくそう平和と公正をすべての人に
2-1. 差別撤廃
(雇用機會の均等化)
人事部
  • 性別區分のない給與體系および評価制度を運用している。
  • 昇給、昇格審査の審査書類に性別を表示?記載する欄を設けていない。
2-2. 人権尊重
(ハラスメント防止)
人事部
コンプライアンス委員會
コンプライアンス周知活動を実施(2回/年)
  • コンプライアンス遵守の重要性の認識をより高めるため「コンプライアンステスト」を全社に導入。
  • コンプライアンスに関する社內相談窓口を設置し、社內周知している。
  • 情報提供者保護の社內規程を制定し運用している。
2-3. 児童労働の禁止 人事部
  • 年齢が確認、証明できる書類を入社時の提出書類に含めることを就業規則において制定し、運用している。
2-4. 強制労働の禁止 人事部
  • パスポートは本人確認の目的など必要に応じて「確認」を行う場合はあるが、「原本の提出(會社保管)」は求めていない。また、就業規則に規定している入社時の提出書類にも含んでいない。
2-5. 賃金 人事部 最低賃金の確認を実施(1回/年)
  • 各都道府県の最低賃金と給與データベースの照合を行い、最低賃金に抵觸していないことを確認している。
2-6. 労働時間 人事部 時間管理の説明會を管理職へ実施(1回/年)
  • 基本條項枠を超える時間外労働は事前屆出制とすることを労使協定內で規定し、運用している。
  • 勤怠管理電子システムの導入により、労働基準との適合を検証できるシステムを運用している。
  • 定期的に労務/時間管理研修を実施している。
2-7. 社員との対話?協議 人事部
  • 労働協約の中で、労使協議の開催頻度や協議項目について規定し、運用している。
2-8. 安全?健康な労働環境 中央安全環境委員會 労働災害低減(前年度比50%減):0件以下/年
  • 中央安全環境委員會において、機械裝置の安全対策や職場施設の衛生管理など、全社推進項目を定めて活動している。
  • 全社安全推進計畫を年度ごとに策定し、相互情報交換と情報共有を密にし全拠點安全レベル向上を推進している。
  • FRESHセンター、健康管理室などの施設を設け、健康管理に関する年間活動計畫を定めて運用している。
  • 國內の安全マニュアルを基本として、共通項目を設定し海外拠點にて運用している。
2-9. 人材(人財)育成 人事部 階層別?職務別教育研修を実施(各種1回/年)
  • 研修センター「Ai-Village」を設立し、グローバルで人財育成を行なえる場を保有している。
  • 社內研修プログラムを一冊にまとめたガイドブックを作成し、全社員に研修の機會を提供している。
  • グローバル化への対応を受けて世界各國の曙グループ拠點のマネジャーを集めたグローバル研修を開催(2回/年)。
  • 階層別、職務別のマトリクス體系で教育研修プログラムを策定し、運用している。
    (階層別研修実績:新人研修(春?秋)各1回、入社2年目、3年目、7年目研修、新任班長研修1回、新任係長研修1回、新任幹部職研修1回、新任部長研修1回)
自己評価:
3. 環境
関連するSDGs
すべての人に健康を福祉を安全な水とトイレを世界中にエネルギーをみんなにそしてクリーンに産業と技術革新の基盤をつくろうつくる責任つかう責任気候変動に具體的な対策を海の豊かさを守ろう陸の豊かさも守ろう平和と公正をすべての人にパートナーシップで目標を達成しよう
3-1. 環境マネジメント 地球環境委員會ほか ISO14001 認証更新
環境教育推進
  • 巖槻製造、AAIJ(インドネシア)など4拠點のISO14001認証更新。
  • オンライン環境教育の展開など環境教育を充実。
  • 植生に配慮した植樹活動の継続。
3-2. 溫室効果ガスの排出削減 地球環境委員會ほか
(CO 2排出量削減プロジェクト)
2020年度までCO2排出量原単位 毎年 年平均1%以上削減(JAPIA目標値 準拠)
  • 次世代摩擦材製造設備の導入や製造所屋根への斷熱塗料塗布などにより、2017年度の売上高あたりのCO2原単位を2013年度比9.8 % 削減(年平均2.4%削減)。
地球環境委員會ほか 輸送効率の改善、エネルギー使用効率 向上
  • 輸送トラックのリアルタイム運行管理物流などにより輸送重量?距離あたりのCO2発生量を前年比0.4%削減。
3-3. 省資源?廃棄物削減?環境負荷低減 地球環境委員會ほか
  • 廃棄物の直接埋め立てゼロ、単純焼卻ゼロ
  • 廃棄物の削減?適正処理の推進
  • 環境負荷低減活動の継続
  • 鋳物廃砂のセメント原材料化などにより、2017年度も廃棄物の直接埋め立てゼロ、単純焼卻ゼロを継続達成。
  • 機械加工工程で使われた切削液をろ過?遠心分離することにより浄化、再利用し切削液の排出量を低減。
3-4. 化學物質管理 地球環境委員會ほか
環境部
米國カリフォルニア州、ワシントン州の摩擦材銅規制
2021年1月1日 銅5wt%以上は新車組付け禁止
2025年1月1日 銅0.5wt%以上は新車組付け禁止
  • フロント、リヤ用共に銅フリー摩擦材は2014年より量産開始。性能向上に向け摩擦材の開発を継続中。
  • 新規開発材のPRTR法に該當する物質を集計し、監視を行っている。
自己評価:
4. コンプライアンス
関連するSDGs
ジェンダー平等を実現しよう働きがいも経済成長も人や國の不平等をなくそうつくる責任つかう責任平和と公正をすべての人に
4-1. 法令の遵守
(コンプライアンス管理)
コンプライアンス委員會 コンプライアンス委員會を開催(6回/年)
コンプライアンステストを実施(1回/年)
職場討議(1回/年)
  • コンプライアンス委員會を定期的に開催し(6回)、コンプライアンスに関する問題?施策につき審議している。
  • コンプライアンスに関する知識の定著を図るべく、コンプライアンスに関するテストを実施した(1回)。
  • コンプライアンス強化月間の施策として職場討議を実施した(1回)。
4-2. 競爭法の遵守 コンプライアンス委員會
  • カルテル?談合防止に関するガイドラインを制定している。
  • 最近のカルテル違反事例を、イントラ等で配信し注意喚起を行っている。
  • カルテル?下請法に関する研修を実施し、啓発活動を推進している。
4-3. 腐敗防止 コンプライアンス委員會
  • 贈賄防止ガイドラインを作成し、國內外で注意喚起を行っている。
4-4. 機密情報の管理?保護 コンプライアンス委員會 営業秘密の管理狀況監査?見直し(1回/年)
  • 営業秘密の管理狀況を定期的に監査?見直しすることとしている(1回)。
4-5. 輸出取引管理 コンプライアンス委員會 研修実施(1回/年)
  • 社內規定で管理體制や運用フローを規定し、その実施狀況を監査、確認している。
  • 「安全保障輸出管理規定」は経済産業省に受理され、屆出企業として登録されている。
  • 定期的に研修を実施し(1回)、社內啓発を行っている。
4-6. 知的財産の保護 法務?知的財産部
  • 特許保証(他社の特許を侵害しないこと):國內PR-2,4での製品の特許保証を特許検討書により実施。海外(US、歐州)でも同様。
  • 開発特許委員會:新著他社特許公報を開発內のWG毎に評価し登録する取り組みを継続。(他社動向の確認、他社特許への気付き)
自己評価:
5. 情報開示
関連するSDGs
人や國の不平等をなくそうつくる責任つかう責任平和と公正をすべての人に
5-1. ステークホルダーへの情報開示 広報?IR室 AKEBONO REPORTを発行(日本語版、英語版:1回/年)
  • ステークホルダーに対して、適切と思われる內容やタイミングを考慮して情報を開示している。また財務狀況や業績?事業活動などについてはTdnet、EDINETなどの情報開示ルールに則り適時開示している。
  • ウェブサイトを隨時更新し、わかりやすいように改良しながら、最新情報を記載している。
  • 會社案內、CSR報告書、アニュアルレポートの機能を統合したAKEBONO REPORTを発行。當社の各種取り組みに関する情報を総合的に一冊にまとめることで、ステークホルダーの利便性を高める工夫を行っている。
自己評価:
6. リスクマネジメント
関連するSDGs
すべての人に健康を福祉を人や國の不平等をなくそうつくる責任つかう責任平和と公正をすべての人にパートナーシップで目標を達成しよう
6-1. 全社的なリスク管理の仕組み リスク管理委員會/リスク評価委員會 全社重點リスクの洗い出しとモニタリング
  • 毎年、全社重點リスクを洗い出し、選定された9テーマについて、責任者?擔當部署よりの対応計畫の進捗についてモニタリング?評価を行う。
  • 主要海外拠點において、それぞれのリスク管理體制を構築し、各拠點のリスク対応計畫の進捗のモニタリング?評価を行う。
  • 毎年のリスクマネジメント活動狀況報告および活動方針は、リスク管理委員會の審議を経て、取締役會に報告される。
6-2. 事業継続管理(BCM)の強化 BCM対策部會(リスク管理委員會傘下の特別部會)
  • 予防?減災~初動?復舊対応?代替生産戦略など、広範にわたる、BCMの展開(具體的行動のリスト化とデーターベース整備)
  • 人の育成(大規模地震対応模擬訓練など)
  • 多様化する災害リスクへの迅速且つ的確な対応力強化に向け、中期ロードマップを策定し、BU(ビジネスユニット=事業部制)に即した體制へ強化リニューアル。(=Pにとどまらず)PDCAの定著させるため、演習?訓練を軸にBCM取組み全體を刷新。
    ①BCM推進委員を選任(舊部會體制を見直し)。また、”BCM推進室”新設し、BCM展開の企畫推進と全社人財育成を進める
    ②BCPの実効性を高めるべく、従來のシナリオフォロー形の訓練を、シナリオ非開示型に変え、有事を模擬體験(執行役員以下120名受講)
    *課題解決型のワーキンググループ活動と組み合わせた、シナリオ非開示形の大規模地震対応模擬訓練を実施。有事に動ける人づくりワーキンググループでの、実踐型演習により課題解決型の活動展開
    ③海外拠點を含めあらゆる自然災害や事故(火事?爆発など)に対応したサプライチェーン全體への活動展開を進める。
自己評価:
7. 社會貢獻
関連するSDGs
人や國の不平等をなくそう平和と公正をすべての人にパートナーシップで目標を達成しよう
7-1. 地域(コミュニティ)への貢獻 総務部 地域住民懇談會を実施(1回以上/年)
納涼祭を実施(1回/年)
地域清掃ボランティアを実施(2回/年)
  • 地域住民懇談會を継続的に実施し、地域住民の方々との意見交換の場を定期的にもうけている(2017年度4拠點累計4回、參加者合計68名)。
  • 小?中學校の工場見學の受け入れや、社員の家族を対象とした職場見學會を実施している(2017年度全拠點累計27回、參加者合計1,086名)。
  • 納涼祭を2017年度も継続して実施した(2017年度 5拠點、參加者合計6,623名)。
  • 地域清掃ボランティアを定期的に実施している(全拠點累計15回、參加者合計373名)?!?/li>
  • 地域緑化活動を定期的に実施している(全拠點累計3回、參加者合計35名)。
自己評価:
8. CSR推進體制
関連するSDGs
すべての人に健康を福祉を働きがいも経済成長もつくる責任つかう責任平和と公正をすべての人にパートナーシップで目標を達成しよう
8-1. 自社內におけるCSR活動の仕組み?展開 ブランディング室
  • 「CSRはコーポレートブランド経営を進めていく上で不可欠な企業の存続條件」という位置づけで、コーポレートブランド経営を推進する部署で取りまとめている。
  • 各部署及びブランディング委員會で決めた目標に基づいて設定された施策が実施されているかにつき社員意識調査を行った。その調査結果から強みや課題を抽出し、強みは伸ばし、課題は改善するよう社內に展開を行っている。
8-2. お取引先様へのCSR活動の仕組み?展開 調達部門
  • 関係法令の遵守、取引機會の公平を旨とする取引を通じ、グローバルでのお取引先様とのより良いパートナーシップづくりに努めるとともに、2012年2月にはグリーン調達ガイドラインを改訂、2013年からは紛爭鉱物調査をサプライチェーンに展開し、地球環境、人権保護に配慮した部品、材料の調達の一層の強化にも取り組んでいる。
  • 2014年1月より當社のウェブサイトに「お取引先様 困りごと窓口」を開設し取引上の問題を吸上げ改善していく仕組みも整備。
自己評価:
  • ※自己評価には(社)日本自動車部品工業會の「CSRチェックシート (平成22年 4月改訂版)」を用いた。各項目における社內推進のPDCAを検証することを目的として実施した。

SDGsは、2030年までに持続可能な世界を実現するため定められた17の目標と169のターゲットです。

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